導入事例
GWに予算1万円で“狙い通り”の即採用
急募・大量採用・地域密着の3課題を一気に解決
■導入前の課題と求人ボックス導入のきっかけ
今回は、総務部次長の松上さま・総務部 人事グループ 採用担当マネージャーの森さまにお話を伺いました。
Q. 求人ボックス導入前は、採用に関してどのような課題がありましたか?
森さま:以前は掲載課金型の媒体を長年使っていましたが、職種や地域で応募数にばらつきが大きく、いざという時の営業担当者のレスポンスの遅さにも限界を感じていました。そんななか、2026年3月に経営トップから新職種「地域サービス」の大量採用の指示が急に下りてきたんです。
松上さま:「地域サービス」は互助会会員さまへの訪問営業やポスティングを担う職種で、100人単位の採用指示がありました。掲載課金では対応しきれず、自分たちで柔軟に運用できるクリック課金型の媒体を探し始めました。
Q. 最終的に求人ボックスを選んだ決め手は?
森さま:複数社の見積もりのなかで、最初の問い合わせへの対応スピードと、営業担当の鈴木さんの提案力が決め手でした。2026年3月に本格導入を決め、4月からは他媒体の予算を振り替えて急ピッチで導入を進めました。
■課題へのアプローチと運用効果
平安レイサービスの採用課題
「地域を細かく指定して採用したい!」
「急募採用したい!」
「大量採用をしたい!(新規職種)」
#エリア採用 #急募 #大量採用
1. 地域密着:町名レベルまで勤務地を細分化
森さま:求職者さまには「同じ平塚市内」でも、自転車や徒歩で通える距離かでマッチ度が変わります。「平塚市桜ヶ丘」「藤沢市藤沢」と町名まで出し分けられるのは求人ボックスの大きな利点でした。掲載課金では本数ごとに費用がかさみ何本も出せませんでしたが、以前は同じ平塚で1本だった求人原稿が今は5本に分けられ、コストは以前より約10万円も抑えられました。 募集勤務地を細分化できることで、ミスマッチ防止と定着率向上にもつながっています。
2. 大量採用:充足した施設だけ即募集停止
森さま:フルタイム・パート・正社員枠の新設まで管理画面から柔軟に変更でき、充足した施設はその場で停止し、まだ採用できていない施設だけに予算を集めることができます。そのため100人単位でも効率的な予算配分ができました。
3. 急募対応:本当に“助かった”! 登録販売者採用
松上さま:本当に助かったエピソードがあります(笑)。5月のGW直前、医薬品販売の開始に向けて有資格者の「登録販売者」を急きょ1名確保することになりました。すでに他社媒体への出稿費として100万円前後の稟議を通していたのですが、「連休中の動けない一週間がもったいない」と判断し、森さんに「今すぐ求人ボックスで出してほしい」と指示しました。
森さま:新設部署のため写真が1枚もなく、画像なしで公開しました。お試し予算として5万円を設定したんです。鈴木さんから事前にもらった「GWは実は求職者がよく求人を見る時期」というアドバイスを思い出し、タイトルに「GWも選考中」を追加しました。すると、狙ったように応募が入り、即面接。「明日からでも出勤できます」というスピードで採用が決定したんです。実際に、連休明けの翌週から働きはじめてもらえました。
Q. 1名募集に1名応募で即採用。費用はどれくらいでしたか。
松上さま:予算5万円に対し、実際にかかった費用はわずか1万円ほど。稟議を通していた他社媒体用の出稿費を使うことなく、応募1人目で狙い通りの採用に成功しました。本当に助かりました。
森さま:採用が決定した方に後から聞いたところ、求人一覧で「人気」のタグ(炎マーク)が目に入りクリックしたそうです。画像のない緊急掲載でも、公開スピードとキーワード設定でマッチングできました。
■助かった機能・一押し機能
Q. 求人ボックスを利用して感じた効果やメリットを教えてください。
森さま:主に3つの効果を感じています。
1. 抑制キーワード
「地域サービス」は単発・日雇い向きではないため、裏側で「日雇い」「単発」「スポット」を抑制設定しました。その結果、長期就業希望の方に絞れ、無駄な応募を事前に防げました。
2. タグ・キーワード設定
「GW中も選考受付中」のようにタイムリーな文言を即反映できる柔軟さ。鈴木さんの先回り提案を実行に移せたことが急募成功の決め手でした。
3. 細かい勤務地設定
町名まで入力でき、クリック課金との相性も抜群。施設ごとに出し分けることで、ミスマッチのないアプローチができます。
■求人ボックスへの期待と今後の展望
Q. 求人ボックスへの要望はありますか?
森さま:操作ミスによる影響が大きいので、予算や課金額の入力画面で「本当によろしいですか?」と再確認するチェック機能があると、より安心して運用できると思います。
Q. 定着率約90%の理由と今後の展望を教えてください。
森さま:弊社は職種も社歴も関係なくフラットな組織で、社内もお客様もいい方ばかりです。創業者から受け継ぐ「目の前のお客様に向き合う」イズムが根づき、それが当社の約90%の定着率につながっていると思っています。私自身も今後グループ全社の採用を担うことになり、増員する採用担当者も求人ボックスで募集する予定です。
松上さま:当社の冠婚葬祭サービスに「パックプラン」はありません。昨日のお客様と今日のお客様に同じ対応はないからです。葬祭ディレクターの例ですが、故人が愛用したテレビのリモコンや好きだった麻雀の牌を自社のレーザー加工機を使って木で製作し、お柩へ納めたことがありました。ご家族の想いを汲み取り、提案して実現できたことです。「あなたに担当してもらえてよかった」と言われる仕事をしたいと日々心がけていますし、採用パートナーへの想いも同じです。営業担当の鈴木さんは我々の状況を深く理解し、管理画面をチェックして先回りして、さまざまな提案をしてくれました。伴走力が採用にも繋がっていると感じています。我々にとって求人ボックスさんは、単なるツールを超えた採用パートナーです。
■会社概要
平安レイサービス株式会社
神奈川県を中心に、冠婚葬祭・介護・飲食・ものづくりなど多角的な事業を展開する地域密着型の総合サービス企業。葬祭部門を主軸に年間約7,800件の施行実績を誇る。
担当
鈴木 (クライアント営業1部 セールス3チーム チームリーダー ※所属、肩書き等の情報は、取材時点のものです)
平安レイサービス様は、採用のスピード感と質にこだわっているお客様です。「いいと思ったらすぐやる」企業文化を理解し、私も毎日欠かさず管理画面を確認しています。GWの急募も、事前のアドバイスを森様がすぐに原稿に反映してくださったからこその成果。今後も“提案できる採用パートナー”として、一緒に走り続けたいです。
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